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アフターピル服用後の生理と主な症状

心配している女性

アフターピルを服用することによって、望まない妊娠を未然に防ぐことができます。
しかし、アフターピルを服用した後は、これまでとは違った症状が出てくることがあるので注意が必要になってきます。
アフターピルを服用する前に、どのような症状が出てくるのかということを知った上で、薬を服用することが大事になってきます。
もしも、アフターピルを服用して妊娠しなかった場合は、生理が起こることになりますが、服用してから7日くらいで出血の症状が現れることが最も多いです。
早い人の場合だと、3日で生理がくるような場合もあったり、通常の生理の周期通りに生理がくるような人もいます。
ですから、アフターピルを服用後の生理については、個人差があるということが言えます。

もしも、これまでの生理の予定日よりも早かったり、遅かったりしても、それほど心配する必要はありません。
いずれにしても、アフターピルを服用した場合は、月に2回の生理が来るということになるので、このことは事前に知っておく必要があります。
排卵後にアフターピルを服用すると本来の予定日に生理が起こることが多いと考えられていますが、このような状態は薬によるものと自然のものが一緒に起きている状態であるということが言えます。
ただし、アフターピルを服用すると、本来の予定日よりも遅くなるということはまずありません。
もしも、本来の予定日よりも遅れるような状態が起きたときは、尿検査などをして妊娠をしていないかどうかチェックする必要があります。

また、すぐに医療機関によって調べてもらうということも大事になってきます。
もしかして、妊娠によって出血を起こしている可能性もありますので注意が必要です。