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アフターピルによる胃痛と生挿入による妊娠

心配する女性

セックスをするときに生挿入をしてしまうと妊娠をする可能性が高まるので緊急避妊をしなければならないのですが、アフターピルを服用すると胃痛などの副作用が出る可能性があるので、女性の体に対するリスクを考慮した場合は男性が生挿入をがまんしてコンドームを装着するのが1番良いとされています。
アフターピルは中用量ピルと同程度の効果があるとされていますが、一度の服用で効果があるので、最近ではほとんどの婦人科でアフターピルによる緊急避妊が行われています。
中用量ピルによる緊急避妊も選択することができますが、12時間間隔で2回服用しなければならないことや、胃痛などの副作用が強いことがあるのでアフターピルの処方が多くなっています。

セックスをする場合には最初の段階からコンドームを装着しなければ妊娠の可能性があるので、生挿入をしないように挿入直前に装着しなければなりません。
性感染症を防ぐためにはセックスの最初からコンドームを装着しなければならないので、不特定多数のパートナーとセックスをしている場合にはコンドームの装着のタイミングが難しくなります。

アフターピルは胃痛や頭痛などの副作用は少ないとされているのですが、低用量ピルに比べると有効成分が多いので血栓症などのリスクが高まるとされています。
特に喫煙をしている女性は血栓症のリスクが高いのでアフターピルを服用するときには水分摂取を十分にして一時的に禁煙をしなければなりません。
喫煙による血栓症は血管の収縮を繰り返すことが原因となっているので、ピルを服用している期間は禁煙をして血栓ができるのを予防しなければなりません。
喫煙をしていない女性の場合でも100人に1人の割合で血栓症になるので注意が必要です。